かさばりがちなメイク用品を小さくまとめるコツ

旅行中でもいつも通りのスキンケアがしたい!

旅行に行く時に、特に女性には荷物が多くなりすぎてしまい、その重さだけでぐったりしてしまうという人も少なくありません。特にスキンケア用品に関しては貰ったサンプルをこの機会にを使ってしまえば良いという人もいますが、肌のトラブルが心配でいつも使っているものを使いたいと考えている女性も多いです。小分けの旅行用ボトルを購入してきてそれに入れるという方法もありますが、残ってしまったらまたその容器ごと持って帰ってこなければいけません。それではお土産でいっぱいになった帰りにはさらに荷物が増えてしまうことになります。もっと手軽に「いつも使っている化粧品を旅行先に持っていき、使ったら捨ててくる」ことができる方法があるんです。

100円均一で揃うものを使おう

1つ目の方法は、コンタクトレンズケースを使うという方法です。コンタクトケースにも種類がありますが、蓋が回すタイプだとしっかりと締まる構造になっていますので、液漏れの心配もありません。2つ目の方法は食品用のラップを使う方法です。コンタクトレンズケースは購入しなくてはいけない人でも、食品用のラップは持っている人が多いでしょう。ラップの真ん中に乳液やクリームを置き、こぼれないように折りたたむとポーチの中でも場所を取りません。3つ目の方法はストローを使う方法です。適当な大きさに切り、片側をヘアアイロンの熱でくっつけてしまいます。片側だけが開いている状態になっていますので、その中に化粧品を入れ、もう片方をヘアアイロンでくっつけると密封容器の出来上がりです。液漏れしないように、ヘアアイロンでしっかりと熱を加えてストローをくっつけるのがポイントです。

絶対に一度は見ておきたい!日本の桜の名所2選

600本の桜並木!臥竜公園

長野県の須坂市にある臥竜公園です。さくらの名所100選にも選ばれているこの公園は、ソメイヨシノを中心に竜ヶ池周辺い160本、公園全体では600本の桜が咲き誇ります。夜にはさくらのライトアップも行われますので、竜ヶ池に移った桜が、なんともいえない幻想的な雰囲気を楽しませてくれます。昼に来ても夜に来ても、それぞれの美しさを楽しむことができるのです。
公園内には、動物園や遊具の揃った公園も整備されてい明日ので、家族連れにもおすすめのスポットです。
この公園で名物になっている、真っ黒おでんやお団子などのグルメもいただけます。
さくらの見頃は4月中旬から4月下旬で、四月の中旬には「臥竜公園さくらまつり」が開催されます。

津山城とさくらの豪華なコラボが楽しめる鶴山公園

岡山県の津山市にあるスポットです。JR姫新線津山駅から歩いて15分ほどのところにあります。岡山県の代表的なさくらの見所としても有名で、「日本さくら名所100選」に選定されています。なんといってもこのさくらの見所は、津山城に囲まれた見事な桜を見れることです。立派な石垣をバックに咲き乱れる桜は迫力満点です。ソメイヨシノを中心に約1000本もの桜が咲き乱れています。
夜にはライトアップもされるので、また違った味わいを楽しむことができます。
このスポットの桜の見頃は、4月上旬から4月中旬です。桜の見頃に時期には、桜祭りも開催され、物産展やテポ歌いなどの各種イベントが開催され、祭りの期間中は閉園時間が22時まで延長されるので、幻想的な夜桜を楽しめます。

お得に旅行に行くならパックツアーやフリーきっぷを活用しよう

フリーきっぷを使った旅行はお得

電車での移動が苦にならない方や、安く色々な観光地をめぐりたい方に良いのが、鉄道会社が売り出している乗り降り自由なフリーきっぷを購入する方法です。通常、電車に乗車するときには指定料金分の切符を購入しますが、フリーきっぷは限られた範囲内で自由に電車を使えます。何回でも途中下車しても良いですし、乗り放題です。車窓から眺められる風景を見たり、色々な駅で降りてその周辺のお店や駅弁を楽しんだりと色々な楽しみ方があります。価格も乗り降りする度に購入するより、安くなるものが多いので旅行の際にはお得な切符にも注目です。とくに旅行のシーズンや夏の季節になると3日間乗り降り自由なフリーきっぷが売れだされたりしています。

旅行会社のパックツアーなら安くてチケットも手に入る!

そして、フリーきっぷの他にお得に旅行へ行ける方法として、旅行会社のパックツアーに申し込みをするという手もあります。また一部のパックツアーには旅行先の施設で利用できるチケットが付いてくるものもあります。スキー所ならリフト券がついてきたり、展望台ならその入場券がついてくるのです。それらは特典扱いですので、通常に購入するよりも安く非常にお得になります。個人販売は全て売り切れているような入手が難しいチケットともパックツアーで行く方法なら手に入れられる場合もあります。パックツアーは日帰りや宿泊するものなど種類があり、旅行プランを選ぶ楽しさもあるのでお勧めです。自身で旅行プランを考えるのも良いですが、人気のパックツアーから選んで見ましょう。

デトックスツアーで心身をいったんリセットしよう

毒素を心身から出すこと

身体に溜まった有害な老廃物は本来なら自然に体の外に出ていくものですよね。でも代謝の低下や体の不調などの理由で老廃物が体から出ていかないと心身に不調が出やすくなります。老廃物が出ていくように促すために行うことをデトックスと言いますが、旅行を通じてデトックスができるツアーもあるんですよ。それがデトックスツアーです。職場やママ友同士の人間関係、家庭のいざこざなど生活していると様々な理由で心にどんよりとした疲れとストレスが溜まっていきます。そのままにしておくと身体も心もダウンしかねません。そうなってしまう前に、日常から解き放たれた状態で自分の心身をリセットしてあげましょう。心と体のデトックスを充分にしてから、また頑張ればいいのです。

どこでどのようなことをするのか

デトックスツアー目的の旅行先についてですが、国内でも国外でもどちらでも構いません。ハワイに行って裸足で浜辺に立って、ビーチヨガをすることで自然のマナの力を身体に取り入れてリフレッシュしてもいいですし、国内のデトックスツアーに参加するのもいいですね。国内でも各地の美しい自然に囲まれたホテルで、ヨガ体験や新鮮な食材を使ったマクロビオティックを意識した食事などをすることができます。どこに行くにしても、共通要素としてあるのは瞑想も出来てリラクゼーション効果の高いヨガと、身体をいたわる食事などが提供されていることなどです。日常からいい意味でかけ離れた環境でリラックスすることで明日への活力を取り戻すことができますね。

海外旅行でパスポートを紛失したらどうなる?

パスポートを失くしたら大使館を探そう

海外旅行でパスポートを失くしてしまったり、盗難にあってしまった場合には、速やかに現地の日本大使館や総領事館に赴いて、必要な措置を行います。パスポートがないとその国から出国できなくなるためです。もちろん、飛行機にも乗ることができません。
世界各国にある日本の大使館は約150箇所、総領事館は約60箇所です。主要な国の首都や人口の多い都市に設置されています。そのため、有名な観光地であっても人口が少ない都市や村でパスポートを紛失した場合には、その国の首都や経済の中心都市に移動しなくてはなりません。
そのため、旅行の日程を変更したり、交通費やホテルの宿泊費などの費用が余分にかかることを理解しておきましょう。

帰国のための渡航書を発行してもらう

政治家や大使館関係者などの特別な人たち以外は、外国でパスポートが再発行されることはほとんどありません。日本に帰国のための渡航書が発行されるのが一般的です。この渡航書は、一回だけ使える臨時のパスポートのようなものだと言えるでしょう。
渡航書の申請に必要な書類は、紛失一般旅券等届出書と現地の警察が発行する証明書、写真や本人確認ができる証明書などです。
渡航書が発行されるのにかかる日数は最短で1営業日ですが、大使館の業務が忙しい場合は数日かかることも考えられます。航空便の予約を変更する場合には渡航書が確実に発行された後の日付を選ぶことが重要になります。発行されるまでの滞在先となるホテルの確保や家族や職場への連絡なども、確実に実行するようにしましょう。